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株式会社エンジン

動物病院経営パートナー En-Jin
代表取締役
社会保険労務士
(医療労務コンサルタント研修修了)

古屋敷 純 Jun Koyashiki

動物病院経営パートナー En-Jin
代表取締役
社会保険労務士
(医療労務コンサルタント研修修了)

古屋敷 純 Jun Koyashiki

What is En-Jin? ~エンジンってどんな会社?~

こんにちは、動物病院経営パートナーEn-Jin代表の古屋敷です。

ひと口に「コンサルタント」といっても、様々なスタイル、タイプがあります。その中でも当社の提供するサービスにマッチするのは、以下のような課題・お悩みを抱えていらっしゃる動物病院・院長先生だと考えています。
自院・ご自身に当てはまるところがあるか、ぜひ一度チェックしてみてください。

<動物病院・院長先生 お悩みチェックリスト>

□Check1
院長はとても孤独な仕事。他院の獣医師にも、スタッフにも、家族にも、相談できない悩みがたくさんある。
日々の経営の悩みを気軽に相談したり、ときには愚痴をこぼしたりして、アドバイスをもらったり、
自分の頭を整理してくれる身近な存在が欲しい。
□Check2
セミナーや書籍で自分なりに勉強はしており、やってみたいことはあるが、それを実行に移すための時間と人が足りない。
部下の仕事をこれ以上増やしたくもない。スタッフに頼めないちょっとした頼みごとでも気軽に頼める存在が欲しい。
とはいえ、事務長や秘書のような人を常勤で雇うほど仕事はないし、そういう人は求める給与も高くて雇えない
□Check3
扇情的な宣伝文句や耳障りのいい言葉ばかりを使うような、いかにも「コンサル」という感じはうさん臭くて苦手。
自社のメソッドや過去の成功事例を押し付けるのではなく、経営部門の社員や院長秘書を一人雇ったような感覚で、
院長やスタッフと一緒に考えたり、悩んだりしながら、実行や結果のトレースまでともに分かち合ってくれる存在が欲しい
□Check4
自分は診療に集中したいので、経営に関する雑務を任せたり、ペースメーカー的にスケジューリングをしてほしい。
また、やり方だけ教えて終わりではなく、必要に応じて外部の業者(HP制作会社や広告業者など)を探して交渉をしたり、
印刷や発送の手配をしたりという面倒な部分をやってほしい。
□Check5
コンサルティング会社の都合で担当者がコロコロ変わったり、振り回されたりすることなく、責任をもって深い付き合いをしてほしい。また徒に契約を引き延ばすために、契約期間のしばりを設けたり無理矢理あれこれと提案するのではなく、必要な時に必要なことを必要な分だけサポートしてほしい。

いかがでしたか?ご自身に当てはまる項目はありましたか?
上記のような課題やお悩みを抱えていらっしゃる院長先生をサポートしたいという想いこそが、当社を起ち上げた理由です。

代表メッセージ

私自身は自分のことを「コンサルタント」と呼ぶことにしっくりきていません

詳細はプロフィールをご覧いただければと思いますが、私は社会人になってからすぐにコンサルティング業に従事したわけではなく、約10年間の事業会社での人事業務や現場管理業務の経験が社会人としてのベースになっています。
なので、コンサルタントというものは自分にとって長らく縁遠い存在でしたし、
どちらかというと、コンサルタントというものに対して「胡散臭いな」「怪しいな」というイメージを抱いている側の人間でした。

その後、動物病院専門のコンサルティング会社に転職して多くの勉強の機会をいただきましたが、
独立した今でも、実は自分自身のことを「コンサルタント」と呼ぶことにはあまりしっくりきていません。
言わずもがなですが、私は魔法使いでも予言者でもありませんし、また、映画やドラマに登場するかっこいいコンサルタントのような、
ある日会社に乗り込んで、分厚い報告書を作って問題点を指摘し、社長やスタッフに矢継ぎ早に指示を出して、
一定の期間が過ぎたら颯爽と去っていく、といったスタイルもとっていません。

当社の役割は、院長先生の考え方や病院の向かう方向性を整理し、必要な情報を集めて柔軟にご提案し、
そしてそれを机上で論じるだけではなく実行にいたるまでの実践的なサポートをすることだと考えています。

多くの人が「コンサルタント」という言葉からイメージするよりも、
もっとウェットで泥臭く、現実的な役割を果たしたいと考えています。
うまくいっているときも、そうでないときも、院長先生の味方として、喜びも悩みも分かち合いたい。

その姿勢をいつまでも忘れないようにするためにも
「コンサルティング」という言葉は前面には出さず、「動物病院経営パートナー」と名付けました。

参謀であり、秘書であり、戦友のような存在でありたい

動物病院が目指すべき方向や経営についての考え方に唯一の正解というものはなく、動物病院の数だけ、そして院長先生の数だけ、
正解が存在すると考えています。しかもそれは、病院の成長や、近隣の環境、来院される飼主様の状況などによって刻々と変化していきます。
それに伴って、院長先生が求めるものも日々変化していきます。

飼主様に向けての広告や宣伝をしたいとき、スタッフの求人をしたいとき、雇ったスタッフの定着やモチベーションアップをしたいとき、
新しい取組みを始めたいとき、移転や分院を検討したいとき、病院を誰かに譲りたいとき…。
院長先生のニーズが日々刻々と変化する中で、どんなことでも常に気軽に相談できる存在でありたいと考えています。私は企業での人事経験が長く、社会保険労務士の資格も保有していますので、人事の専門家として見られることもしばしばあるのですが、自分としては、

何か特定の分野だけを極めるよりも、あらゆることについて院長先生が相談をすることができ、
ときには自分が知らない分野のことを院長先生とともに学んだり、外部の専門家に教えを乞うたりしながら
柔軟に院長先生のサポートができるような、参謀であり、秘書であり、戦友のような存在でありたいと考えています。

それこそが私が理想とする「パートナー」の在り方です。

できること、できないことは率直にお伝えしています

だからこそ、初回のご相談時は、

院長先生のやりたいことやお悩みを詳しくお聞かせいただき、それに対して弊社ができること、
できないことをカッコつけずに率直にお伝えすることを大切にしています。

契約を取るために安易に「お任せください」「なんでもやります」と言うようなことは、互いに不幸になるだけですので絶対にしませんし、
契約後も自社でなんでもかんでも安請け合いするのではなく、柔軟に適時適切な手段をご提案したいと考えており、
そのための外部のブレーンとのつながりも大切にしています。
このようなスタンスでお仕事ができるようになったのも、独立して、売上や利益などのノルマに追われることなく、
理念を大切にしながらサポートをできるようになったからこそだと考えています。

動物の飼育頭数の減少や人材不足に直面し、これからの動物病院業界はますます不透明です。
開業獣医師の先生方のお悩みは尽きることがないと思います。ただその一方で、自分自身の経験からも、
「動物と過ごす」ということの普遍的な魅力はこれからもずっと存在し続けると私は考えていますし、
そこに寄り添う動物病院や獣医師の社会的使命もまたずっと存在し続けるものだと信じています。
その経営に、上から目線の「コンサルタント」ではなく、「パートナー」として参画することで、
その動物病院に関わる人たちがハッピーになるお手伝いをしていきたい。

その創業の想いを忘れることなく、精一杯尽力させていただきます。
このホームページでは、当社の姿勢や考え方、サービスの内容などをまとめています。
少しでもご関心をもっていただけましたら、お気軽にお問合せいただけると嬉しいです。

代表プロフィール

2004年 ・神戸大学 文学部 社会学専修卒業
・JR東海入社
主として人事関連業務に従事。 社員教育、人事トラブル対応、訴訟対策などの業務を歴任。その後、400人規模の現場の管理者として、東海道新幹線乗務員の日々の業務指導やモチベーション管理などを担当。
2012年 社会保険労務士 資格取得(東京都社会保険労務士会所属)
2013年 ・JR東海退社
・動物病院専門コンサルティング会社
サスティナコンサルティング入社
リーダー兼チーフコンサルタントとして
月間15~20件の動物病院を訪問し、
動物病院のサポート業務に従事。
人事評価制度作成のプロジェクト、弁護士を招いてのセミナー、
東京ディズニーリゾートでの研修、業界初の接遇コンテスト、
日本大学での合同就職説明会など、各種企画の起ち上げを主導。
2016年 ・サスティナコンサルティング退社
・動物病院経営パートナー En-Jin創業
・全国社会保険労務士会連合会主催
医療労務コンサルタント研修修了
<執筆実績等> 『ペットサロン開業・経営マニュアル』(共著)緑書房
『MVM No.154 気になるとなりの動物病院』(共著)ファームプレス
『SR48号』(共著)法令出版
獣医師向け情報コミュニティVetpeer』コラム連載